2020年5月13日水曜日

三菱色鉛筆880と888

色鉛筆の色見本を作ったり並べ替えたり写真を撮ったりしていたら、絵を描く前に夜になっていました。No.014しおちゃんの続き、今日はお休みします。すみません。

さて、おニューの三菱888。オビに『「コロリアージュ」に最適!』と書いてあります。鮮やかな色一覧に胸が高鳴ります。『本商品は単色での販売はございません。補充の際は三菱鉛筆(株)の「ユニカラー」をお買い求め下さい』とも書いてある。じゃあパッケージは違えど中身はユニカラーなのねそうなのね!




前回も載せた写真。

オビを取るとこんな感じ。



使ってみたかったちょっと高級ユニカラー(単色1本、ユニカラーは150円、880は60円)。「ああ〜やっぱり高級品は違うわねえ〜」と言ってみたくて、880と888、並行でぬってみることにしました。。金、銀、黒、こげ茶、とぬって「ん?」。ボディに刻印されている色名は違うけど、同じ描き味、同じ色。しばらくぬり進めて、今度は違う描き味、違う握り心地に「んんん?」。

ネットで調べてみました。

『「コロリアージュ」向けに厳選した36色セット
100色のプロ向け色鉛筆『ユニカラー』をはじめ、児童~プロ向けまで幅広くご愛用頂いている三菱鉛筆の色鉛筆芯の中から、コロリアージュに最適な36色を厳選しています。』

おおう。「ユニカラーをはじめ、」。入ってるのはユニカラーだけじゃなかったのか!「児童〜」ってことは、入っていたのか、880!数えてみると36色中、880と思しきものは24本、ユニカラーと思しきものが12本。そうだったのね、888。三菱880、トンボ1500と並べ比べてみると、単色で使いやすそうな可愛らしいパステルカラーが多めです。なるほど、ぬりえ用セレクト。



左から三菱880、888、トンボ1500。



ユニカラーのぬり心地は硬めで繊細、トンボ1500にちょっと似ています。ゆっくり色がつくので、失敗はしにくそう。ぬり上がりがきれいな気がするので、補充するときは880の色も順次ユニカラーにしていこうかな。でもぬり心地は880の方が好きかも。うーん。



888と880。


かぶった880、24本。

上:追加されたユニカラー、12本。良い色入ってます。Yes!
下:除かれた880、12本。良い色抜かれてます。Noooo!


色鉛筆のセット色を選ぶ仕事って、難しそう、面白そう。